水虫の原因と症状

水虫が最も繁殖する時期が梅雨の時期とされています。また寒い冬場は厚着をすることから足が蒸れるなどから水虫の住みよい環境が生まれてしまいます。当サイトでは水虫の原因や症状についてご紹介します。

水虫の疑いのある足

これって水虫?ネットで検索してみよう

他人にできるだけ知られたくない病気には、色々な種類があります。
その中でも地味だけれど、知られたくない病気として、水虫も挙げられます。

水虫は白癬菌という真菌に、感染する事で起こる皮膚病です。
白癬菌は患者から、他の人にも感染してしまう恐れがあるので、できるだけ水虫と知られたくない方が多いのです。
恥ずかしいなどの理由から、病院に受診する事も躊躇ってしまいがちですが、現在日本人の5人に1人、約2000万人が白癬菌に感染していると言われています。
これほどの方が発症している水虫は、もやは国民病と言っても過言ではありません。

当然、病院にも多くの方が訪れて治療を受けているので、恥ずかしがらずにまずは、白癬菌に感染しているかどうか検査してみましょう。

ですが、「この症状って本当に水虫?」と、疑問に思うケースも少なくありません。
白癬菌に感染しているかどうかは、ネットで症状を検索してみる方法もお勧めです。
ネット検索する事によって、どのような症状が起こるのか、また治療法などを知る事ができます。

白癬菌は体全体に感染するのですが、特に足の裏には感染しやすいようです。
足の裏に白癬菌が感染すると、主に3つのタイプの症状が現れます。

小水疱型は土踏まずや側面部分に、小さい水疱ができるタイプで、強い痒みを伴います。
趾間型は指と指の間に白癬菌が感染する事で起こるタイプで、皮膚がふやけて皮がむける、痒みを起こす点が特徴です。
角質増殖型は、主にかかとにできる水虫で、痒みはほとんどなく角質が厚くなり、かかとなどがひび割れます。

水虫と一言でいっても症状は様々です。
ネット検索で症状に当てはまらなかったという場合でも、何かしらの異変を感じたら、専門医に相談する事がお勧めです。